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華仏具とは?
供花、荘厳のひとつとして松や青木を立てたものを「仏華松」と呼びます。
以前は古式ゆかしく生木と生花で立てられていましたが、立て方に技術や費用、そして大変な手間隙が掛かるため人工樹で誂えたものが現れはじめました。
しかし、盆栽のイメージから脱却できないものも多く、また構造的にもより使いやすいものを求める多くのお声をうけて当店が開発したのが、

「より長持ち」
「より立てやすい構造」
「より軽量で扱いやすく」
を満たす、新しい仏華松「華仏具(はなぶつぐ)」です。

開発にいたるまで
本来は門徒講から組織されていた「花講」。
高齢化によってその制度が稀薄になりつつある現在、御住職や坊守様が花を立てお給仕される御寺院様も珍しくはありません。

従来、大人数で膨大な手間をかけていたものを、限られた人数と時間で立てなくてはならなくなった…

そんなご相談を受けたのが「華仏具」開発の発端です。
お忙しい御寺院様の限られた時間と人手で、如何に美しい立華を立てることが出来るか。
それを追求した「華仏具」は、きっと、お忙しい御寺院様のお役に立てる事でしょう。